中途覚醒の原因と対策・改善

睡眠障害?中途覚醒の原因と対策・改善

夜目が覚める中途覚醒の原因と対策・改善で朝起きれないを克服!?

目覚めた女性の写真

 

夜に何度も目が覚める場合には、その原因を知って、改善する必要があります。ここでは、ひどくなると睡眠障害とも言われる中途覚醒について紹介します。

 

夜、何度も目がさめる(中途覚醒)

寝つきが悪くはないが、夜中に何度も目がさめるというのは中途覚醒と言って不眠の症状です。この中途覚醒に該当するのは、一般的には、週に3日以上、夜中に2回以上目を覚ます場合です。睡眠の深さは、その日の体調や疲れ具合で変わるので1回、2回目が覚めるのは普通の事です。しかし、夜に何度も目がさめることが増えると、眠りが浅い状態が慢性化しているので疲労回復が出来ていないので脳や身体の疲れが溜まり、朝起きるのがつらくなり、日中に眠くなることがあります。

 

夜何度も目がさめる原因は「ストレスで悪夢を見る」、「アルコール分解の刺激」、「枕がうるさい」、「騒音がある」などがあります。

 

 

ストレスで悪夢を見る

ストレスでストレスを抱えているとネガティブになる傾向があります。そのような時に限って悪夢を見て目がさめることがあります。

 

 

アルコール分解の刺激

アルコールを飲み過ぎた場合や、アルコールを飲んだ直後に寝ると、肝臓でアルコールを分解する時にアセトアルデヒドという物質に変わりますが。このアセトアルデヒドが交感神経を刺激します。交感神経が刺激されることで脳が興奮状態になるので夜中に目が覚めることがあります。お酒を飲んだ場合には、アセトアルデヒドが無害な酢酸に分解されますが、この酢酸になるまでには2時間〜3時間ぐらいの時間が必要です。この為、寝る2時間〜3時間はお酒を飲まないのがお勧めです。

 

 

枕がうるさい

枕もモノによっては、頭や顔と枕がすれる音が結構気になる場合があります。また、神経質な人ならそば殻やコルマ素材など、枕の中に入っているモノの音が気になって眠りが浅くなっている場合もあります。

 

 

騒音がある

家の外など、住んでいる環境によっては自動車やバイクが走る音や人がしゃべる声などが気になる場合もあると思います。引っ越しできない場合は、部屋の窓の隙間を埋めたり、寝る部屋を工夫するなどするしかないですが、周りの騒音が原因でストレスになり十分に眠れていないケースもあります。

 


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