熟睡できない人

睡眠の質が悪い・睡眠時間が足りない!?

寝起きを良くするためには、睡眠の質も見直す必要があります。

眠たい女性の写真

 

睡眠時間をいくらとっても眠い人というのは、キチンと眠れていないかもしれません。体や脳を休ませる為に寝ているつもりが疲れの原因になっている事もあります。

 

ここでは、不眠、朝起きれないと言った点と、眠りの質や睡眠時間と言った視点から紹介しています。

 

熟睡できていない・眠りの質が悪い(純粋な睡眠不足)など睡眠の質が悪い

睡眠時間をシッカリとっても睡眠の質と量が悪いという場合があります。せっかく寝ても、寝ながら疲れているような場合には、寝具の改善がオススメです。

 

睡眠の質が悪い場合には、枕や布団、ベッドなどを見直すのがお勧めです。枕があっていないだけでも熟睡できていないケースがあります。実際に、枕をオーダーメードのモノに変えただけでも寝起きが良くなった人がいました。

 

1日8時間寝る人は人生の3分の1の時間がお布団の中です。睡眠時間が6時間の人なら4分の1です。少しぐらい高い寝具を買っても勿体なくはナイト思いますがどうでしょうか?

 

 

睡眠時間が足りていない

寝起きが悪い人や朝起きれない人の中には、深夜に帰宅して早朝に会社に行く人もいます。そのような人の場合には、単純に睡眠時間が足りていないケースがあります。寝具を見直したり、寝る前にリラックスるする生活習慣を持つのも当然ですが、サプリメントなどを使って、寝ている間に疲労回復が行える環境作りも大切です。

 

また、人の睡眠時間は、90分が人サイクルです。この為、5時間しか寝ていない場合には、睡眠サイクルの途中で起こされる事になるので、非常に目覚めが悪くなる可能性があります。

 

睡眠時間が短くしか取れない人の場合でも90分を基準に6時間は睡眠はとりたいところです。ただし、この90分というのは個人差があるようです。80分や100分など、10分単位で調整して、一番、目覚めが良い睡眠時間を探すのがオススメです。


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